micchiiiのブログ

子育て中の母のひとりごと

幼稚園での体験保育〜びっくり体験〜

こんにちは!みっちーです(o^^o)

 

前回のブログで、末っ子の幼稚園での体験保育のことを書きましたが、今日は違う場面での出来事を書きたいと思います。

 

 

micchiii.hatenablog.com

 

末っ子は最近では、言葉がはっきりしてきて、会話が成り立つようになってきました。

 

家では、おどけて周りを笑顔にするムードメーカー的な存在です🤪

 

でも、同年齢の子どもとの関わりを見ていると、態度や表情を見ての駆け引きが多く、会話はあまり見られませんでした。

 

そんな中、1人の男の子と、おどけあい、笑いあって楽しそうに遊び始めました🤗

お友だちができてよかったなと嬉しく思い見ていました💕

 

自由遊びの時間が終わり、先生の近くに子どもたちが集まり、話しをきいたり、手遊びやパネルシアターなどを見はじめました。

 

すると、末っ子は先生の魅力に引き込まれ、真似をしたり集中して話を聞きはじめました。

 

その時、男の子は先生には一切興味を示さず、先生の方を向いてしまった末っ子の視線を自分に戻そうと、必死です。

 

最初は、末っ子の視線を遮り自分の存在をアピールしようとします。

 

でも、末っ子は、その子をよけて先生を見ようとします。

 

すると、男の子は末っ子に、パンチやキックをしてアピールします。

末っ子は男の子の方を見ておどけた顔をしますが、また、先生の方を見ます。

そして、先生の真似をして立って踊り出した時、男の子に思い切り突き飛ばされてしまいました。

 

体が一度宙に浮くくらい、ぶっ飛びました。

 

 

私は、幼稚園の先生をしていた経験もあるので、この男の子が執着が強いタイプで、支援が必要な子なんじゃないかなとは感じていました。

 

親子での参加の体験保育で、補助の先生もたくさんいます。

自分の子どもが人に危害を加える、もしくは加えそうになったら止めて話を聞いて、子どもの気持ちを代弁したり、自分で言えるように促す。

 

親子でそういうことを勉強するのが体験保育なんだと思っています。

 

子どもだけでなく、親も勉強の場ですよね。

 

男の子の親は、片時も目を離さず、ずっと男の子のことを見ていました。

私なら、とっくに止めに入ってるけど、この親は違うんだなと思い、びっくりしつつも、少し観察。

見てるのに止めないタイプの親は初めてで、どう対応したらいいか考えました。

 

末っ子も嫌な顔をしたり泣いたりしていなかったので、止めるならまず親だろうと、待ちました。次に先生、最後に私かなと。

 

 

先生は何回も声をかけにきてくれました。

2人の間に入り、一緒に前にいる先生に集中できるよう、声をかけてくれたりもしました。

 

でも、先生がいなくなるとまた、男の子は末っ子をぶっ飛ばしました。

立ち上がった末っ子を、すぐにまたぶっ飛ばしたので、さすがにもう無理だと思い、止めに行きました。

 

その時、末っ子も自分より頭半分大きいその男の子をぶっ飛ばしました。

 

私が2人の間に入ったのを見て、男の子の親も来ました。

 

「すいません…すいません…すいません…」

 

何度も謝る男の子の親。

 

そう思っているならなんで止めてくれなかったんだろう…

ずっと無表情で男の子のことを見ていて、男の子と関わる時も笑顔がない。

親の方も心配でした。

 

最終的には末っ子も、やり返した形になったので、こちらも謝るよう末っ子に促しました。

 

本心は、謝る必要なんてない…と思いました。

でも、何があったとしても、友だちを突き飛ばしたということは事実はだし、それはしてはいけないということを末っ子に伝えたかったんです。

 

一方的にやられてる末っ子を見てるのは辛かった…

 

そして、私も心残りが…

 

頭で色々と考えるより先に、もっと早く仲裁に行けばよかったと…

 

子どもが元気に楽しく園生活を送るために、必要なマナーを教えつつも、色々な考えの人が集まる場所ということをも頭に入れていきたいと、改めて感じた出来事でした。

 

では、また✋