micchiiiのブログ

子育て中の母のひとりごと

子どもの不安な気持ちを支える対応に四苦八苦中。親子で成長していきたい!!

こんにちは!みっちーです(o^^o)

 

今日は、日中、少し気温が上がるということで、家の周りの雪も少しとけるかな〜と期待して外にでると………

 

車が通るたびに氷がバキバキ音を立てているし、自分の車は冷凍庫に入れてあったかのように白く凍っていました🥶

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朝晩の冷え込みは、もう真冬です❄️

 

11月から雪かきはしたくなく、放置してます💦週末も気温が上がるようなので、とけることを願って…今日も放置です😅

 

 

私は平日は、子どもたちを車で送迎しています。

 

小学生の上の子も送迎しているんです。

 

入学した頃は玄関で見送り、玄関で帰ってくる子どもを迎えていました。

 

でも、もともと怖がりで1人で行動することが苦手な上の子は不安な気持ちで登下校していました。

 

朝は、上の子の姿が見えなくなるまで背中を見送っていました。

上の子も私が見ているか不安そうに何回も振り返り、家から見える最後の曲がり角で手を振って行くというのが毎日の日課でした。

 

帰りはキッズ携帯のGPSで子どもの場所を確認し、近くに来たタイミングで家の前で待っていました。

 

我が家は、通学コースの最終地点なので、最後は1人になってしまいます。

最後1人になる不安から友だちとの下校も楽しめないようになり、次第に、

「迎えに来て」

ということが増えてきました。

 

 

約1年前に起きた地震とブラックアウトが大きく影響しています。

 

もし、1人でいるときに地震が来たら…

もし、1人でいるときに停電になったら…

 

と、子どもの気持ちの中の不安は、地震から1年が過ぎた今も変わらず続いています。

 

学校にいるときは先生、家にいるときは親と、何かあったときに頼る人がはっきりしている場所は安心のようですが、

登下校中は近くにいる大人や店、

または、学校か、家、近い方に行く。

 

と、登下校に関しては曖昧な言い方しかできないので、それがとても不安なようです。

 

 

3年生の4月に子どもと手を繋いで登校していると、知らない人に

「1年生かい?お母さんと一緒でいいね!」

と声をかけられることもありました。

小柄だけど…そこまで小さくないよ…

と、心の中で思いながら愛想笑いする私…

 

1人で家に帰ることができない&留守番もできないので、親だけの学校や学級の行事に参加できないこともあります。

 

いつまで続くのだろう……

 

と思いますが、急かしたりプレッシャーをかけるような伝え方をする事が一番悪いとわかっています…

 

でも、下にも2人子どもがいるので、これからどうなるんだろうと漠然とした不安があります。

 

私の親、きょうだいは闘病中、介護認定を受けている状態で、助けてもらうどころか、こちらが手伝うことの方が多いです。

 

今は、焦っても何も変わらないので、背伸びをせず、

 

今できることだけをしよう。

 

そう決めました。

 

例えば……

今までは、

 

カレーなのに人参買い忘れた… 

「人参買ってくるから5分だけ留守番してて!」

は無理なので、また子どもを連れて買い物に行って、あれ買ってこれ買って病と闘って疲れて帰る…

 

雪かきをしたいけど、留守番できないから、子どもを連れて雪かきに行くと、あれができないとか、冷たいとか危ないとかで雪かきが進まなく無駄に時間がかかってイライラして…結局、雪かきが終わらないまま家に入る…

 

と、こんな毎日でした。

 

私は、臨機応変な対応が苦手なくせに、予想外のことがあっても決めたことを全て予定通りやろうとしすぎなんですね、きっと。

 

「今日は人参なしカレーね🍛」

とか、

「今日は雪かきできなかった〜パパごめんね🙏」

 

でも、いいかなと。

 

そんな生活の中で、子ども自身も、肩の力を抜いて今、出来ることをやろうと思ってもらえたらいいかなと思います。

 

今までできなかったことができたり、やってみようかなという気持ちになったりすることがあれば、同じ気持ちで頑張ったり喜んだりしたいなと思います。

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この先も悩みは尽きないと思いますが、

子どもと一緒に、

今できること 

を精一杯して楽しく過ごしていきたいなと思います😊

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では、また✋